放送局の裏の裏。



阪神優勝の東阪格差

ちょっとバタバタしていて書けなかった。
いまさらな内容になってしまうけど、ご勘弁を。

タイガースが優勝した。
中継などを見ていると、
フェンスができたという道頓堀川にも飛び込んでいたり、
ビールかけをするファンがいたり、
相変わらず熱狂的だ。
関西のテレビ各局は朝まで優勝特番を編成していたようで、
まったく通常どおりの東京とのギャップに驚く。

視聴率にもやはりギャップがあるようで、
昨日の日テレと読売(大阪)の数字にもそれは表れていた。

9/29(木)
日テレ(東京) 12.2%
読売(大阪)  23.6%

ほぼダブルスコア。
さすがだけど、ちと低い。
その1日前の水曜日、
以前ここにも書いた関西ローカルオンリーのタイガース戦中継、
この数字を見てみるとなんと、

9/28(水)
朝日(大阪) 25.4%

関西ローカルでは優勝の試合より、
優勝前日の試合のほうが高いのだ。
これはなぜ?

忘れていた。

関西には男気のあるテレビ局『サンテレビ』があったのだ。
なぜ男気かと言うと、
阪神タイガースの試合をほぼ全試合完全中継するという、
非常にカッコイイ編成をしているから。
平成4年にあった6時間26分のプロ野球最長試合T-S戦も、
唯一完全中継した独立U局だ。

そのサンテレビが読売のウラで阪神戦を中継していたのだ。
で、サンテレビの数字は…

9/29(木)
サンテレビ(神戸) 14.9%

つまり29日の関西の数字は・・・

9/29(木)
関西 37.5%

ということになる。
BSもあるが、数字は出ないので却下。
それでも東京の約3倍、さすがの数字だ。

日本シリーズも東阪でここまでの格差になるのだろうか。
下手をすると、巨人が絡まない分さらに開くのかもしれない。
結果を見るのがちょっと怖い。
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by drive-2-iko | 2005-10-02 13:49 | テレビ
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社会人7年目。放送局に勤務する日常をつづります。
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