放送局の裏の裏。



【マスコミ就職活動】実り多き最終落ち

第1志望に落ちた翌日は、
いきなり某局の1次面接。

強烈な後悔に一晩眠れなかった・・・というわけでもなく、
さわやかに翌朝、じゃない、翌昼に起床。
寝たら忘れる、という性格が就活にどれだけプラスなったことか。
こんな楽天的に生んでくれたお母さんありがとう(笑。

「ハイっ、つぎ行ってみよー」というわけで、
逆にテンションが上がった状態で面接会場に向かった。
いま考えると、
第1志望のショックを無理矢理ごまかしていただけかもしれないけど。

でもまあ、局の面接なんて1万人受けて20人通るかどうか、
倍率500倍を越えるんだから、
1度ダメだったからといって落ち込むほうがアホらしい。
そう考えられるようになったきっかけではあった。

そんな支離滅裂の勢いが逆に良かったのか、
次の会社ではトントン拍子、
あれよあれよと面接・筆記を突破し、
気がつけばなんと最終面接。

結局エライさん相手の最終で底の浅さがバレてしまい、
惜しくも?内定は逃したんだけど、
いろいろとプラスになったことが多く、
今回は満足いく落選となった。

なにが良かったかというと、
「俺でも最終までいけたやん!?」ということでカラ自信に上積みができたこと、
1番にやりたいことを説得力をもって語れるのは当然として、
もうひとつ武器を持つべきだということがわかったことだった。

後者はとくに最終で落ちた要因となったので、
次の面接までに必死で考えをまとめた。

ちなみに、実体験を基にしない話は説得力を持たせることは難しい。
俺にはそんな話術もないので、
実体験のみをウリにした。

ドキュメンタリー志望だった俺は、
身近なところから派生した社会派ネタをメインに、
趣味で知り合ったあるプロスポーツ選手ネタをサブに、
武器にすることにした。

そして、3つめの局に挑んだ。
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by drive-2-iko | 2005-11-10 14:45 | 就職活動
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社会人7年目。放送局に勤務する日常をつづります。
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