放送局の裏の裏。



WBCでホッとする

先日、WBCの注目度は高くない旨の文章を書いた。
それが間違っていたこと、
そして少しホッとしたことを報告しておこうと思う。

危なげなくアジアラウンドの突破を決めた土曜の台湾戦、
関東の数字は20.3%に達した。
中国戦は18.2%、韓国戦は18.5%。
ともにペナントレース巨人戦中継の1.5倍程度はある。
ここまで注目度が高かったとは、正直言って考えていなかった。

少なくとも巨人戦中継にそっぽを向いた人たちも、
ナショナリズムで括られると、野球を見ようとすることがわかる。
そう考えると、野球自体への興味はまだ潜在的には残っているんだ、
と少しだけホッとした。

ただ、放送業界の野球売り上げは正直苦しい。
世間の注目が集まっても、スポンサー企業の意識は下がりっぱなしだ。
今回の数字が良かったからといって安心できないのは、
韓国に惜敗した日本チームとあまり変わらないのかもしれない。
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by drive-2-iko | 2006-03-06 13:48 | テレビ
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社会人7年目。放送局に勤務する日常をつづります。
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