放送局の裏の裏。



エビちゃんのタレントとしての可能性

3/6の日テレ『アンテナ22』は、
俺的にはけっこう注目のテーマだった。
「独占!人気モデル押切もえ&蝦原友里」(ラテ欄より)。

なんでも疑ってかかるこの性格は良くないんだろうけど、
なんだかイマサラな感、
作られた感がありありなエビちゃんブームについて、
本当にみんなそうなの?とずっと思っていたのだ。

個人的にはCanCamの人気が急上昇してきた3年位前、
当時のトップ山田優さんと仕事をしたこともあって、
CanCamを読んだりもしていたから、
押切もえさん、蝦原友里さんについてもちょっとだけ知っていた。

その頃から既に「彼女が着たら即完売」という
エビちゃん神話があったんだけど、
そのワリには一般化してないなー、ホントに人気なの?と思っていたのだ。
で、最近めっちゃ露出が増えたこともあって、
本当に人気なら彼女が出る番組の数字は上がるでしょ?と思っていた。

で、3/6の番組。
数字は上がったのかというと…正反対。

<関東>9.7%

逆にこの番組の平均より低かった。
個人視聴率を見ると、
さすがに若い女性のF1層、母親世代のF2は高いんだけど、
それ以外はまったく。
どうやら露出が増えても、
CanCam読者層以外には人気の広がりはまだないようだ。

まあ、この番組でエビちゃんはハッキリ言ってワキ扱い、
押切さんがメインのような感じだったからかもしれない。
内容がモデルのプライベートに迫るというのでもなく、
CanCamの別冊増刊の制作のウラ舞台だったからかもしれない。
また、前にも書いたが「1回の数字では正確には計れない」。
だけど、制作側が期待した数字を上げられなかったことは確かだ。

F1を取れるタレントというのは、
昔は花形だったのかもしれないけど、
もうそれだけじゃダメな時代。
26歳という微妙な年齢に差し掛かっているエビちゃんだけに、
このままの形で、このままのキャラで売っていくことは不可能だ。
彼女の本意は知らないが、
芸能界で生きていく気があるのであれば、
もう少し芸域やファン層を広げる必要があるだろう。

ちなみに俺は、
同じCanCamモデルの徳澤直子さんのほうが売れると思っている。
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by drive-2-iko | 2006-03-07 20:37 | テレビ
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社会人7年目。放送局に勤務する日常をつづります。
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