放送局の裏の裏。



衝撃と感動のオーディション・その1

最近あんまり楽しい話題がなかったので、
ここでちょっと気分を変えよう。
これまでたった5年の浅い経験ながら、
もっとも心に残っているあるオーデションのお話・・・。

たかがオーディション、されどオーデション。
シンドイけどオイシー、それがオーデション。
だけど、そのときの俺はまだ、そのオイシさを知らなかった…。

ある日、課長に声をかけられた。
「このオーディションの審査、編成代表でお前行って来い」

聞くと、女子高生限定のキャンギャル的オーディション。
おいおい、マジかよ。
俺は女子高生には興味ないって!
そういう趣味の人ならホラあそこにいるじゃ…
と言いかけて、危ういところで思いとどまる。

与えられた仕事は受ける主義だけど、
長い時間じーっと座って、
「特技は何ですか?」とか「部活は?」とか、
盛り上がらないお見合いみたいな、
しょーもない質問しなきゃいかんのか。
うへー。

一見華やかだし、審査する側は偉そうだし、
一般的に考えたら楽しそうに思う、らしい。
でも、1日何人もの見知らぬ人に会って、
気を使いながら質問をして、ってやってたら、
終わる頃には脳味噌筋肉痛状態。
オーディションの対象が自分の趣味にぴったり一致する人以外には、
かなりつらい仕事だったりする。

そんな感じだからもちろん、
当日は田舎のヤン車ばりのローテンション、
半分眠りそうな勢いで会場へとやってきた。

これからやってくる衝撃の出会いに、
この段階では気づくはずもなく。
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by drive-2-iko | 2005-05-28 20:32 | ちょっと特別な仕事
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社会人7年目。放送局に勤務する日常をつづります。
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