放送局の裏の裏。



2005年 10月 13日 ( 1 )


【マスコミ就職活動】カラ自信が自分を救う

3年生の11月頃にあったNHK‐CTI日本語センターの講座では、
講師と模擬面接をする様子をビデオに収め、
客観的に面接中の自分を見ることで、
目線の動かし方や話し方の弱点を知ることができた。

12月頃に俺が主催したオフ会では、
局に内定した先輩や代理店で働いている方を招いて、
酒を飲みながらいろいろと話を聞いた。
その先輩たちとは今でもお世話になっているし、
そこで出会った仲間が他局に入り、
いろいろと情報交換もしている。

年が明けて就活真っ最中の2月頃のNHKの講座では、
200人くらいいる中でいきなり名前を呼ばれ、
壇上で模擬面接をされた。

その頃には面接で自分がしゃべるべき内容と、
話の流れをいかにその内容に引き込むかということが
ある程度見えてきていたこともあって、
緊張しまくり、手に汗握りまくりの中でも何とか言いたいことが言えて、
5人やった中で一番の評価をもらうことができた。

調子ノリの俺としては、
ここで完全に勢いだけの自信を得た。
短期決戦の就職活動には、この自信がとても重要なのだ。
なんでもいいから自信を持てば、
数分の面接でそれがホンモノかどうかを見破ることなんてできない。
面接官をした経験からもそう実感する。
就活講座で得た俺の自信は今から思えば〝カラ自信〟だったが、
立派?に通用したのだから。

そのカラ自信を見に付けられたのは、
就活講座を徹底活用して場数を踏んだことが大きい。
次回はそれについて思い出してみようと思う。
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by drive-2-iko | 2005-10-13 00:11 | 就職活動


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