放送局の裏の裏。



カテゴリ:そのほか( 45 )


LEON岸田氏2度目の騒動

「LEON」の岸田編集長が主婦の友社を退社するにあたって、
いろいろモメているようだ。
ほかの編集者を辞めて一緒にやろうと誘ったのが問題なんだとか。

でも、1年以上前に彼は主婦の友社を一度退社した(しようとした)はず。
その際にも副編集長や数人の編集者が辞めたという報道があった。
2005/5/18付のこのブログで、週刊朝日の記事を元に文章を書いている。
それをご覧いただければわかるように、
週刊朝日は完全に退社したような記事を書いていた。

1次情報でないので定かなことは言えないが、
それがいったんモトサヤに収まって、
今回再び再燃したということから考えるに、
「LEON」が今以上にノリに乗っていた時期であり、
「NIKITA」が創刊されて間もないという大切な時期でもあったため、
主婦の友社はなんとか引き止め工作をしたんだろう。
下世話な話だが、年俸の交渉もあっただろう。
実際、引き止められる結果となっている。

その時辞める利用として公表していた「次へのステップ」、
それは今回の辞める理由「ほかにやりたいことがある」と同じだ。
でも本当にそれが理由なんだろうか。
やりたくてたまらない次の目標があるんなら、
引き止められても振り切って辞めるだろう。

既に冷え切った関係の彼女(彼氏)より、
新しく魅力的な異性に行くのと同じだ。
一度引き止められたのは情=お金だろう。
前回は引き止められたから思いとどまり、
今回はモメにモメて別れる。
もうダメなのに無理矢理引っ張って、
ついには別れに至る末期の恋人関係そのものだ。

結局はもうダメになっていたということだ。
それを無理に引き止めるのは、先送りでしかない。
そして、最後にはケンカ別れになってしまう。
仕事とすべての女性が恋人、という岸田氏には、
わかっていたことなんじゃないだろうか。
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by drive-2-iko | 2006-08-02 14:53 | そのほか

汗と涙の高校野球中継

高校野球の地方大会がようやく終わり、
49の代表校が出揃った。
今年はどこの件でも雨による順延の影響で、
優勝が決まる時期がかなりずれ込んでいたようだ。
特に49のうち最後の決定となった宮城の決勝は、
いろんな意味で大変だったようだ。

7/28(金)、
決勝戦「仙台育英×東北」だったはずが、
雨天で中止になった。
宮城大会の決勝戦会場は『フルキャストスタジアム』だったため、
29(土)、30(日)は楽天の試合で使用することになっており、
7/31(月)に順延となる。

しかしその7/31(月)、
夏休みならではのラジオ体操など、
親子のイベント
が予定されていたため、
試合開始時間が14:30になってしまう。

そしてその7/31の試合は、
なんと終わったのが19:00を回ったころ、
しかも延長15回0-0の再試合。
翌日8/1に持ち越し決定。

で、今日8/1、ようやく試合が開催された。
5日越しの決勝は、仙台育英が勝って甲子園出場決定。
とりあえずはおめでとうございます。

これに関わる皆さんは、めっちゃ大変だったと思う。
なにより選手たち、大会運営をしている人たち、球場のスタッフ…。
そのなかでも俺が仕事柄イチバン「ご愁傷様です」と思っているのが、
この決勝を中継したTBC、東北放送の編成・営業スタッフたち。
なんど編成作業をやりなおしたことだろう…想像するだけでも大変だ。

なんせ中継を予定している日すべて、中継の枠取りをして、
CM取りやほかの枠への移行作業をして、
レギュラー番組を休止させてとやらないといけないのだ。
何回同じことをやらすねん!とグチが飛び交う光景が目に浮かぶ。

しかも7/31(月)は17:00までしか枠がなかったようだから、
後半2hは中継できなかったらしい。
そしてその結果を見届けてから翌日の作業。
きっと24:00までかかっても終わらない。
俺だったらひーひー言ってるな、確実に。

きっとスタッフたちは死んでるだろうな。
今日はきっと早く帰ってひさびさにゆっくり寝る、ってとこだろう。
ほんとにご愁傷様でした。
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by drive-2-iko | 2006-08-01 20:04 | そのほか

HIROのモテ度は尋常じゃない

安田大サーカスのHIROに交際相手発覚!」
という記事が出ている。
その内容を読むと、
「色気より食い気」だとか「巨漢の恋」だとか、
モテなさそうなイメージの記事となっている。
世間一般のイメージはそうなんだろう・・・。

でもっ!!

彼はモテる!

ズバリ、めっちゃモテる!

本心を言うと、
このニュースがホントで一人の女性に決めたんだとしたら、
そっちのほうが驚きだ。

力士がモテるのはみんな知ってると思うけど、
ああいう体系を好む女性は意外に多いのだ。
その割りに巨漢は数が少ないから、
かなりの売り手市場、
しかもあのHIROさんだからモテないわけがない。
俺が聞いてるだけでもかなりの…いや、これ以上はやめてとこう。
なんだか負け惜しみっぽいし…というか負け惜しみソノモノか。
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by drive-2-iko | 2006-06-21 14:33 | そのほか

新庄問題のモンダイ

日本ハムの新庄選手がやることなすこと、
いちゃもんを付けられている。
そしてとうとう、今までやったことは全部禁止で、
言うこと聞かなきゃ退場となってしまったらしい。

これについてはほとんどのヒトが同じ意見だろうけど、
「そういう無粋なヒトが野球をオモシロくなくする」と思う。

きっと新庄選手は、
ファンに少しでも楽しんでもらいたい、
話題作って少しでも野球に注目してもらいたい、
と思ってやっているはずだ。

実際、札幌ドームでは何かやるごとに大盛り上がりだし、
こないだ阪神のユニフォ-ムを着た時だって、
それを目も前で見た友人が、
「自分も楽しかったし、スタンドは試合以上に盛り上がった」
と言っていた。
翌日の新聞でもいっぱい取り上げられて、
野球ファンでなくてもその話題は耳にしたと思う。

つまり、野球界の盛り上げという意味では、
新庄選手はエース中のエースなわけだ。

その活動を制限するとなると、
放送局が番組宣伝をやめてしまうのと同じで、
野球界は自ら首を絞めているように見えてしまう。

でもここまで来ると、
リーグや審判部が「ダメ!」というのも、
話題づくりのようにも見えてしまうけど…。

とにかく、新庄選手がこれに懲りず、今までどおり、
「違反」スレスレのところで我々を楽しませてくれるといいんだけど。
じゃないと、下降線の野球人気がさらに急降下していく気がする。
彼のやることを問題視することが問題だ。
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by drive-2-iko | 2006-05-25 11:17 | そのほか

1年経ってました

ふと気がつくと、
このブログを始めて1年が経っていた。

最初の頃は結構なペースで更新していたけど、
ここんところ仕事が増えたこともあって、
週に1度くらいのペースになってしまっている。

にもかかわらず、
毎日数百人もの方が見に来てくれて、
嬉しいやら申し訳ないやら。

でも「こんな文章でも読みに来てくれる人がいるんだ」
と訪問者数に力づけられ、
仕事の息抜きで始めたことが逆に、
仕事のエネルギーにもなっていたりする。

本当にいつもありがとうございます。
顔も名前もぜんぜん存じ上げませんけど、
皆様がこのブログを訪れてくれることが、
とても励みになっています。
今後ともまた、よろしくお願いします。
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by drive-2-iko | 2006-05-13 01:24 | そのほか

このギョーカイの異性関係

TBS人事労政局の部次長が解雇されたそうな。
なんでも出会い系サイトにウソのプロフィールを登録して、
付き合った女性とトラブルになったらしい。
特に「独身」と偽ったことが問題だったみたいで、
結婚をめぐってドロドロしちゃったんだな。

でも、これって一般的に「よくあること」じゃないすか?
出会い系でダマされたってのはホントよく聞く話。
ダマしたってのもよく聞く話。
世の中スレまくりでタイヘンだな。

放送業界ではちょっと違って、
出会い系じゃなくて普通の付き合いのほうがヒドいかも。

この業界にまったく関係のない女友達から、
「私の友達があんたの会社のSさんにダマされた」
と苦情メールをもらった。
Sさんは社内でも指折りのカッコよさで、
結婚して子供もいるけどよく遊んでることで有名だ。
彼はその女の子に「独身」と偽って付き合ってたらしい。
不規則な仕事だから、なかなか会えなくてもゴマカセたんだろう。

コンパの最中女の子に、
「Tくんって知ってる?」と聞かれた。
聞き返すと、
「コンパ荒らしで有名なんだよ」。
へー、うちの後輩はソッコー持ち帰りがモットーなのか。
コンパをよくやる女の子たちの中では、
危険人物として挙がっているらしい。
世間って狭いから気を付けないと、T。
というか、言動を正しなさい(笑。

あと、社内はもっとヒドイな。
社内不倫は日常茶飯事、
社内で2回離婚して今度3回目の結婚って人もいるし。

こんな人ばっかじゃないけど、多いのは確か。
倫理的に問題があって、
会社の名誉を傷つけたとされる今回のTBS部次長より、
こういう人たちのほうがもっとモラルないし、
会社の名誉を貶めてるんだけどね。

でも、それを直接仕事と結びつけるべきじゃない。
異性関係がハデでも、仕事に関する倫理観は問題ないし、
みんなきちんとやっている。
どちらかと言うと、仕事ができるからそっちもできる、みたいな。
ま、俺はどっちもダメだけど…。
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by drive-2-iko | 2006-03-02 12:55 | そのほか

2次利用ビジネスに力を入れる放送業界

ここ数年、テレビ局が映画に力を入れている。
最近の代表的なものを挙げると、
『NANA』はTBS、
『男たちの大和』はテレ朝、
『ALWAYS 三丁目の夕日』は日テレ、
そして言わずと知れた『踊る大捜査線』シリーズはフジ。
ジブリなんかも日テレだったりする。

各局とも制作費を出資し、
その割合に応じて興行収入を得る。
そして、ここからが本当の目的なんだけど、
地上波、BS、DVDなど2次利用で儲けるのだ。
これが結構大きくて、
いまや放送局の収入のひとつの柱となりつつある。

その証拠に、放送局のホームページを見てみてほしい。
どこの局もトップメニューのひとつに映画が入っていて、
大きな比重を置いていることがわかるはずだ。
映画は局にとってそれだけオイシイということなのだ。

ここ数年、放送業界は大きな嵐の中にいる。
ネットの台頭やBS、CSの普及などなど、
いままで王様だった地上波が脅かされている。
今後、CM収入が下がることは目に見えている状況で、
別の収入形態を作り出していかなければ、
たとえ最後の護送船団と言われるこの業界でも生き残っていけないかもしれない。
そこで目をつけたのが映画、
というかコンテンツの2次利用ビジネスだったのだ。

逆転の発想。
ネットや多チャンネルで出し口が多くなるということは、
ソフトの数が限られている現状では2次利用が増えるはず。
2次利用で儲けるためには、権利を持つ必要がある。

じゃ、自前で映画を作っちゃえばいい。
でも映画は制作費がテレビの比じゃないし、
ノウハウも異なるから、映画会社と共同出資にしたりして。
もとから2次利用を想定して契約しておけば、
出演者や脚本、配給会社にメンドクサイ申請する必要ないし。
うまいこといけば、フジの『大捜査線』やテレ朝の『TRICK』みたいに、
自分とこのコンテンツをそのまま生かすこともできる。

そんな感じで放送局は映画の世界に足を踏み入れている。
でも難しいのは、映画は当たりハズレがでかいことなんだよな。
うちでも儲かってる映画もあれば、
大損こいた映画もあったりする。
映画自体では儲かってるのかわからないけど、
2次利用でプラスってるみたい。
どの映画に出資するかの目利きができる人材が、
この事業の成否を握っているってことか。
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by drive-2-iko | 2006-02-16 18:17 | そのほか

お祝いメール

晶子おねー様

よーやく結婚されたんすか!!
おめでとうございます。
幸せになられてなによりです。

以前仕事でご一緒したときに、
「まだやりたいことがいっぱいあるから、結婚なんてしばらくないなー」
とおっしゃってたのを思い出しました。
やりたいこと、だいぶ実現されたようですね。
俺も負けずにやりたいことやらんとなーと思います。
なかなかうまいこと行きませんけど…。

一度会社近くの焼き鳥屋で二人をお見かけしたことがあって、
まだ続いてるんだなーとは思ってたんですが、
周りに騒がれながらも隠すことなく堂々としてらしたのは、
結論が出ていたからなんでしょうね。

俺も有名人と付き合うときは堂々とすることにします(笑。
そんな気配はまったくないですが…。
とにかく、おめでとうございました。
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by drive-2-iko | 2006-02-10 09:11 | そのほか

週刊ポストに大注目!!

1/30発売の週刊ポスト42ページに、
とってもおもしろい記事が出ている。
「ビフォーアフターが耐震偽装・アスベストで打ち切りへ」という内容。
ん?どこかで見たような…

1/17にここに載せた内容と、すげーよく似てる!
そういえば、1/23付けでポスト編集部のY氏からメールが来てたな…。

「あなたの記事について聞きたいので至急連絡をください。」

至急連絡したのは本日1/30、記事を読んだ後だった(笑。
どういうご用件ですか?

「私の調べていた内容に詳しいあなたに話を聞きたかったんです。
引用はしておりません(かなり要約)。」

引用したとかしないとか、
そんなことまったく聞いてないのに、そう書いてある。
ケンカする気はないのに、あちらから先制パンチみたいな感じ?
大丈夫、そんなこと思ってませんよ。

そういうことより俺のあの文章は、
聞きこんできた話に自分の考察を加えて書いている。
仕入れたネタだけじゃなくて、
考えたことまで似ているなんて、
自分ってオリジナリティなさすぎーと思ってしまった。

このポストの記事、読んだ方いらっしゃったら、
感想なんぞ教えていただけるとうれしいっす。
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by drive-2-iko | 2006-01-30 20:47 | そのほか

彼の手は、温かかった。

仰木彬さんが亡くなった。
あまりにも早すぎる悲報に、
昨晩のニュース速報を入れる指示の、
俺の声は震えていたように思う。
言わずと知れた名将であり、
一度お会いした印象ではとても人間味にあふれた方だった。

中学・高校のころ、俺はオリックスのファンだった。
ブーマーや門田がいた時代は万年3位、
優勝なんて夢のまた夢。
高橋智や小川の全盛期も、優勝には届かなかった。
イチローも2軍で燻っていて、
よく授業をサボってそのプレーを見に行っていた。
そして仰木さんが監督に就任し、
イチロー、田口がレギュラーとなり、
がんばろうKOBEのスローガンでのリーグ優勝。
そして翌年の日本一。
仰木さんは俺の憧れだった。

昨年末、仰木さんの殿堂入りパーティがあった。
とてもありがたいことに、
仕事で会場にうかがうことができた。
イチロー、野茂、田口ら、大リーガーの面々、
野球界の重鎮の方々ら、
そうそうたるメンバーが顔をそろえていて、
仰木さんの人柄・魅力がそうさせるのだと感じた。

そして長年憧れていた仰木さんとお話をさせていただき、
ずっとオリックスファン、仰木ファンだったことを告げると、
「そうか、ありがとう」と言って握手をしてくれた。
その手は苦労を偲ばせるものではあったが、
大きく、とても温かかった。

オリ・近合併が決まったとき、
もうオリックスファンはやめた。
だけど仰木さんのファンだけはやめられなかった。
それはこれからもずっと変わらないだろう。

謹んで、ご冥福をお祈りします。
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by drive-2-iko | 2005-12-16 11:25 | そのほか


社会人7年目。放送局に勤務する日常をつづります。
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