放送局の裏の裏。



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本当の野球ファンは去ってしまったのか

<関東>5.2%

とうとうここまで来てしまった巨人戦中継。
6/28(木)のG-T戦は、今期最低の5.2%を記録した。

日テレ中継開始の19:00の段階でスコアは9-1と、
既に勝負は決していた。
期待にこたえて開始直後の19:11には、
なんと3.4%の瞬間最低をたたき出す。
パリーグ中継にも劣る、ゴールデンとしては脅威の数字だ。

日テレはもはやアップアップ。
この試合のおかげで、
全日・ゴールデン・プライムともどん底で、
ゴールデンにいたってはテレ東の後塵を拝し、
プライムもコンマ2差と迫られた。

フジテレビが野球延長を30分から15分に短縮すると発表したが、
そのような根本的な対策をとりづらい日テレは、
さらに差を広げられていくと思われる。
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by drive-2-iko | 2005-07-30 00:19 | テレビ

夏の夜の寒い経験(後編)

ここまでのあらすじ。
ある夜、会社にリスナーさんが訪ねてきた。
それは番組宛にスイカを送ってくれた方だった。
美味しかったかどうか聞かれたが、
わざわざ届いたかどうかを確認しに来たわけではないようだ。
では彼は、いったいなんの目的でやってきたのか。
迫りくる恐怖と絶望の淵で、若手ラジオマンが見たものとは?

=================================

佐藤(仮名)「それで~なにも来ないんですけど・・・」
俺「ハイっ?」
佐藤(仮名)「だ・か・ら、なにも送られて来ないんですよ。」

「だ・か・ら」の好きな人だな・・・
ってオイっ、キ、キ、キ、きたよーっ!
「送られてこない」ってなんなんだ!?
もしかして謝礼を要求されているのか、俺。

俺「あのぉ~こちらからは何もお送りしてませんが・・・」

恐る恐る言ってみる。

佐藤(仮名)「えっ、どーいうことですか?何もくれ・・・ガチャガチャドカッ」

なんか受話器がわちゃわちゃになっている。
先方の身に何かあったようだ。
さらに恐怖心が募る。
そのとき受話器から声がした。

女「ちょっとあーた(怒)!こっちがスイカ送ってるのに、
  お礼も何もないなんてどういうことなの!?
  普通人からモノをもらったらお礼を言って、お返しをするのが基本でしょ!」
俺「ハ、ハ、ハイ、ところでどちらさ・・・」
女「あーたのところの番組はグッズも送ってこないの!?
  失礼でしょっ(怒怒怒)」

押しかけてきていきなり怒鳴り散らすのとどっちが失礼なんだよ、
っていうかあんた誰?
と思いながらも、
おば様と思しき人の勢いに圧倒されて、
次の言葉が出てこない。
かろうじて、搾り出すように吐いた言葉はこれだった。

俺「じ、じゃ、どうすれば・・・」

あまりの恐ろしさに、LIFEカードCMのオダギリジョーばりに弱気な俺。
そして、その言葉を聞いて急激に落ち着く女。

女「私、あーたのところのA(出演者)さんが好きなの。
  Aさんのグッズなにかちょーだいよ。」

キッパリ断るというカード。
素直に応じるというカード。
俺の前に出された二つのカードは、
すっげー美人に言い寄られたかのように、
不思議と後者がとても大きく、魅力的に見えた。

俺「は、はあ。わかりました・・・」
女「じゃ、早く持ってきて」

もはや謎の女性の下僕と化した俺は、
我が番組の出演者4名がプリントされたグッズを詰め合わせ、
脱兎のごとく警備室に向かった。

なぜか謝る俺、ふんぞり返る女性=佐藤(仮名)嫁と判明。
それをなだめる佐藤(仮名)ダンナ。
どうやら、嫁の番組への思い入れを知った佐藤(仮名)ダンナが、
なにかグッズくれないかなーとスイカを送り、
それを知った嫁が「なんかくれるのー」?と舞い上がったことが原因のよう。
嫁思いではあるが、嫁を操縦しきれない佐藤(仮名)ダンナ。
何とかしてくれ。

この後、延々2時間もAさんへの思いを聴かされ続けた俺は、
警備員の「かわいそうに」という視線に少しだけ癒されつつ、
こんな夜に残業をしてしまった自分を恨むのであった。

ってか、その熱意とプレゼントはありがたいことですけれども、
厚かましすぎやしないですかい?
申し訳ないけれど、すべてにお礼はできません!
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by drive-2-iko | 2005-07-29 00:53 | 日々の仕事

夏の夜の寒い経験(前編)

ラジオは、とても濃いリスナーさんで支えられている。
いい意味でも濃く、悪い意味でも濃い。
その方々の熱意は並々ではなく、
時にはラジオを動かす大きなパワーとなる。
これは、
その熱意がちょっと間違った方向に進んでしまったあるリスナーさんと、
ちょっと頼りない若手ラジオマンの、
壮絶な戦いの記録である。

====================================

「drive-2-ikoさん、お客様が来られてます。」

7月も終わりに近づいたある日の夜9時、
通用口警備室からの電話が鳴った。

俺「お客?今日は誰とも約束なんかしてないんですが・・・どちら様ですか?」
警備「佐藤(仮名)さんとおっしゃってますが。名前を言えばわかるはずだからと。」
俺「知らないなぁ~、とりあえず、代わっていただけますか?」

まったく知らない人が、
正面玄関も閉まったこんな時間に訪ねてくるなんて怪しい。
俺、なんか悪いことしたっけ?などとあやふやな記憶をたどるが、
〝最近は〟心当たりもない。
いったい誰だ?

佐藤(仮名)「○○○(番組名)の担当さんですか?佐藤(仮名)です。」
俺「申し訳ないんですが、どちらの佐藤(仮名)さんでしょうか?」
佐藤(仮名)「だ・か・ら、こないだスイカを送った佐藤(仮名)ですよ!」

思い出した・・・。
1週間前うちの番組宛に、
自分ちの畑で作ったという大きなスイカをひとつ、
送ってくれたリスナーさんがいた。
佐藤(仮名)さんっていったっけ?
そうやって送ってくれる人はたくさんいて、
申し訳ないんだけど一人一人の名前は正直覚えていられない。

俺「あっ、スイカの佐藤(仮名)さんですか。どうもありがとうございました。
  出演者と一緒に、美味しく食べさせていただきました!」

とりあえず知っているフリをして感謝を述べる。
スイカはほんとに美味しかったし。
でもなんで会社に来るんだ、この人?
少しの不安が胸をよぎる。

佐藤(仮名)「そーですか!美味しかったですか!良かったです!!」
俺「ハイ、本当にありがとうございました。」

で、それだけか?
そのためだけにうちに来たのか?
快活な返事に、不安はさらに膨れ上がる。

佐藤(仮名)「それで~なにも来ないんですけど・・・」
俺「ハイっ?」
佐藤(仮名)「だ・か・ら、なにも送られて来ないんですよ。」

キ、キ、キ、きたよーっ!

(続く)
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by drive-2-iko | 2005-07-28 18:39 | 日々の仕事

ボンクラ暇ナシ女ナシ

昨日仕事を一息ついたところで、
会社のソファーに寝転がって「海猿」を見ていた。
このドラマは後に控えている映画の関係で、
ドラマとは思えないほどのスケールでやっている。
それが気になって、けっこう欠かさず見ているのだ。

その中で伊藤英明扮する海上保安庁潜水士の主人公は、
唐突に発生する出動や忙しさのあまり、
彼女をデート中に置いて帰ったり、
連絡すらろくにできず怒らせる。
同僚も妻や子供にツライ思いをさせたり、
「女には縁がない職業だからなー」と諦めている。

ふと思った。
この状況、何かに似ている・・・。


おいおい、俺らと一緒だよ!!


①会う暇がなくて別れた人が身近に数多くいる

ミス慶応で超美人なのに、「会えないからイヤだ」とフラれた人も。
そんな女々しい男なんて捨ててしまへ!

②隣の席の先輩は緊急事態で第1子の出産に立ち会えず、
それ以来夫婦の立場が逆転した

ここ5年、ずっとグチグチ言われてるらしい。
世の中の女性へ、それを覚悟で結婚してくれ!

③コンパで盛り上がっても後がなかなか続かない

まずコンパのドタキャンもあり得るし、
盛り上がってもメールや電話だけじゃ、
スタート地点にすら立てやしない。
今度デートするときは携帯切ってみよう!
…怒られちゃいそうだけど。

でも、ちゃんと時間作ってうまいことやってる人も確かにいる。
デキル人は仕事も遊びもデキルのだ。
俺はそんな器用な人にはなれんぞー。
この業界、涙ナシでは渡っていけんのです・・・。
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by drive-2-iko | 2005-07-27 17:37 | そのほか

NHKの怠慢と、民放の妬み

NHK支出、追加削減へ…制作費中心に数百億円(読売新聞)

受信料不払いが拡大していることから、
NHKが制作費を中心に事業支出を大幅カットするという。

いままで豊富な資金力を背景に、
余裕のある経営をしてきたNHKにも、
少しは無駄をそぎ落とす努力が求められるようになったということか。

制作費に関しては、
NHKは1番組あたり民放のだいたい1.5~3倍の経費がかかっている。
特にドキュメント系の番組では人員も、かける時間も、
民放とは桁違いにまでなる。
その分質の高い番組も作っているし、
公共放送という性質から仕方ない面もある。

でも民放は少ない制作費でもそれなりのものを作っているし、
視聴率にいたってはNHKを圧倒している。
より低い制作費で、
より視聴者が見たいと思うものを作っているということだから、
その点では評価すべきだと思う。

本音を言うと、NHKがうらやましい。
民放ではどの制作者も作品(番組)にじっくり取り組んで、
自信を持って送り出せる番組にしたいと思っているが、
時間も余裕もなく、
必ずしも100%とは言えないものを放送してしまうこともある。
本人は忸怩たるものがあるし、何よりそんな放送は視聴者に失礼だ。
だけど与えられた環境の中で最良のものを出そうと努力している。
そして視聴率という一面ではあるが結果を出している。

だから今回のNHKの制作費削減なんて大したことではない。
NHKの基準で例えば10%削減されたところで、
それより何倍もツライ状況でやっている民放の人間としては、
「それでも十分すぎるだろう」と思ってしまうのだ。
俺たちがその額で作ったらもっとスゴイもの作るよ、って。

NHK内部では不満や危機感があると聞く。
でも、〝それくらい〟で番組の質を落とすようなことはしないでほしい。
NHKしかできない、丹念に深く掘り下げるドキュメントを減らさないでほしい。
NHKの番組が視聴者にとっても貴重な番組であるのと同時に、
制作者にとっても一種の羨望・憧れの対象でもあるのだから。
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by drive-2-iko | 2005-07-26 14:34 | そのほか

25時間テレビで理想を語る

「25時間テレビ」でお祭りムードだったフジテレビだが、
今年は内輪ネタのオンパレード。
コンパで内輪話ばっかりするやつらのように、
見ていてツラいものが多々あった。
一例を挙げてみよう。

①系列局のだれだれさんが考えた企画です、
おもしろいでしょうか・・・?

企画段階で確実におもしろくないと思えるモノを、
OAで試すというありえない試み。
各局の社長が出てきて挨拶したり、
人事異動をかけてマラソンをしてみたり。
フジ・和田解説員とその妻・有賀さつきの「夫婦ニュース」に至っては、
ニュース的進行から無理やり夫婦ネタに持っていき、
青木さやかに「家でやってください」とツッコませるというありえない展開。

②局対抗ドッヂボール大会

制作や営業など社員+社長でチームを組み、
社長が当てられたら負けというドッヂボール。
系列局は社員一同盛り上がってらっしゃるが、
それって視聴者はオモシロいんだろうか?

③対談・ホリエモンvs細木数子

業務提携のときにも思ったが、
よくホリエモンをほいほいと出せる。
彼にいっぱい食わされて、株主総会でも叩かれたのに、
村上社長は経営責任者として恥ずかしいと思わないんだろうか。
それで結論は細木さんが「フジとライブドアの提携はうまくいく」。
なんて手前味噌なんだ。

お祭りテレビだから、わいわい楽しくやるのは全然かまわないし、
どっちかと言うと俺もそういうノリが好きだ。
だけど、客観性のない内輪ネタばっかりやるのはどーなんだ。

②のドッヂボールにしても、
その局のアナウンサーでチームを組ませるならまだ分かる。
各局アナNGスペシャルみたいな番組をよくやっているように、
系列局の視聴者もまだ感情移入できる。
でも、まったく見たことも聞いたこともない社員が盛り上がってるのを見て、
果たしてオモシロいと思えるのか。

まだ理想が残っている俺は、
究極的には「テレビ・ラジオって、夢を売るもんだろう。」
と思っている。
現に俺がテレビ・ラジオで夢を見て、
この世界を目指したんだから。
自分が〝夢を作る〟なんておこがましいことは言えないが、
目標はそこにある。

その夢を作る側が表に出て行って、
自分たちで勝手に盛り上がって、
自分たちにしかわからない結論を出して、
それで満足していたら終わりだと思う。

25時間テレビのサブタイトルは
「やっぱ楽しくなければテレビじゃないもん」。
残念ながら「テレビじゃない」時間帯が結構あった。
来年はこうならないことを祈っている。
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by drive-2-iko | 2005-07-24 23:43 | テレビ

AM業界浮上のきっかけ

AMラジオ業界で、
あるニュースが話題になっている。
AMにとって、画期的な〝製品〟が発売されることになったのだ。

それは日本人にとって、切っても切り離せないもの。
ここ10年で最も普及したものでもある。

われわれ若手は「ふーん、いいんじゃないの」と冷ややかな反応だが、
上層部は「AMラジオが再浮上するきっかけになるぞ」と鼻息が荒い。
最近では鼻息どころか、
業界全体を動かす大きな流れになってきて、
全国のAMをひっくるめて〝製品〟を普及させようと、
ある大物女性歌手を押し立てて大キャンペーンをはることになってしまった。

果たしてその〝製品〟は売れるのか。
そして本当にAM業界を盛り上げるパワーとなるのか。
実機を見たんだけど、
「そこそこ売れるだろうけど、若い世代は惹かれない」
「ムーブメントを起こすだけのパワーはない」
というのが俺の感想。
だって、作ってるメーカー側がやる気薄いんだもんな。
でも、ちょっとでも好影響があれば・・・とも思う。

その発表が8月末。
〝製品〟の発売は9月末~10月上旬。
それっぽいニュースを見たら、
「ああ、あれね」と思ってください。
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by drive-2-iko | 2005-07-22 16:00 | ラジオ

「どうでしょう」がリアルタイムに見れる!?

今朝の日経ネット版に、
ネットで地上デジタル・総務省、光回線配信を容認へ
という記事が出ていた。

2006年を目処に総務省は、
光ケーブルを通じて地上波デジタル放送をリアルタイムに配信する意向だという。
2011年には今の地上波放送が終わり、
完全に地上波デジタル放送に移行するのに伴って、
電波の届きにくい地域にも平等に放送を届けるのが主な狙い。
通信の勢力拡大に対して危機感を持つ放送業界は、
当然反発している。

ここでひとつだけ言っておくべきことは、
今回の件は、
日テレとフジが発表した「過去番組の有料ネット配信」とはまったく別物だということ。
同じネットを使うものでも、
局側が積極的に取り組む「番組バンクの有効活用」と、
総務省が局の意向に反して進める「リアルタイム視聴」には、
成り立ちの経緯から目的まで、すべてが異なる。
それを同列に「放送と通信の融合」などと扱うのは間違いだ。

と言いながらも、もちろん俺も興味がある。
ネットでリアルタイムにテレビが見れるってことは、
ローカル放送も全国ネットも関係なくうちで見れるの?
だったらうれしいなぁー、他地域のローカル番組っておもしろいから。
いまでは全国の地方局が買っている大人気番組「水曜どうでしょう」も、
もともとは北海道ローカルだし。

でも、そうなるといまの地域別免許制度は崩れ去る。
例えば東京局なら関東一円、仙台局なら宮城県、札幌局なら北海道、
のように、地域ごとに分けて放送できるエリアが決められているが、
意味なくなっちゃうよな。

と思いながら日経本紙を読むと、書いてあった。
「総務省が、住んでいる地域の放送以外は見られないような仕組みを作る」。
ふーん。
そんな仕組み作ってもすぐに穴を見つけられて、
ケーブルテレビの無料視聴チューナーのような、
全国の放送が見られる方法が出てきちゃうんじゃないの?
そんな方法ができたら、俺なら使うけど。
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by drive-2-iko | 2005-07-21 11:25 | テレビ

続々・未成年タレントの扱い方~隠された事実~

謹慎メンバーが降板した「がんばっていきまっしょい」。
昨日その事件から始めてのOAがあったんだけど、
彼が出ているカットを削除するなどしたため、
やっぱり不自然な点があった。
仕方ないね。
結局KAT―TUNの田口淳之介が代役に決まり、
来週から登場するそうだ。
7話くらいまで録っちゃってるのに取り直し。
スタッフはイっちゃってるだろう。

(参考・「がんばっていきまっしょい」ラテ欄)

7/12(火)
00字Sがんばっていきまっ
   しょい「涙の青い海」
   鈴木杏 錦戸亮
   ××× 石田ゆり子
   市毛良枝 小日向文世
   大杉漣◇54Sソラ

7/19(火)
00字Sがんばっていきまっ
   しょい「必勝新人戦」
   鈴木杏 錦戸亮
   石田ゆり子 池内博之
   市毛良枝 小日向文世
   大杉漣◇54Sソラ

漏れ聞こえてくる話では、
謹慎中の彼を切り捨ててでも、
NEWSを守ろうという雰囲気がジャニーズにはあるようだ。
というのは、
一人で行ったとされている2次会には実はNEWSメンバーがもう一人いたのに、
そっちは一切触れられず・・・なのだ。
そのもう一人は成人とはいえ、
騒ぎの場に関わったとわかれば共倒れになる可能性は大きい。
ジャニーズは一人をスケープゴートにして、
もう一人を守った=NEWSを守ったということだ。

局はたとえ知っていても、
ジャニーズとの関係があるからなかなか出せないしね。
傷口はできるだけ浅く、隠せることは隠す。
黒い芸能界の体質が垣間見える。
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by drive-2-iko | 2005-07-20 15:13 | そのほか

続・未成年タレントの扱い方~事務所の内情~

昨日あるタレントさんと飯を食べていて、
例のNEWSの話題になったんだけど、
事務所も大変だという話を聞いた。

一般的な話をすると、
事務所と親との関係は難しいらしい。
やっぱり親は子供を預けているんだから、
当然きっちり管理してもらいたいと思う。
しかも我が子を〝スター〟にしたいと幻想を持っている
所謂ステージママ・パパが多いので、
何かあったときの反応は尋常じゃないのだとか。

今回はジャニーズの中でもかなり期待されていた子が
無期限の活動休止という事実上の引退に近い形となった。
親の目からは「自分の子供の人生を変えられてしまった」と映る。
百戦錬磨のジャニーズだから、そこはうまく丸め込むんだろうけど、
大変は大変だろう。

うちの局にもジャニーズ事務所からのFAXが届いている。
「当面出演を辞退したい」。
本人の責任ももちろんあるが、
結果的に一人の人生を大きく歪めてしまったというのは事実。
菊間アナらの『1週間の謹慎』は、果たして妥当なのだろうか。
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by drive-2-iko | 2005-07-19 14:30 | そのほか


社会人7年目。放送局に勤務する日常をつづります。
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