放送局の裏の裏。



<   2005年 12月 ( 22 )   > この月の画像一覧


【マスコミ就職活動】内定辞退の苦しい現実3

「今後、お前のところの大学からは今後一切取らんぞ!」

かっちーん。
なんだコイツラ。
思わず頭に血が上った。

「ちょっとそれおかしいんじゃないですか?」

「なんだと、お前!」

右に座ってた若手が俺の胸座を掴んだ。
俺も負けずにその手を振り払う。
一発食らうかと覚悟したけど、
そこは人事局長の言葉が間に入った。

「なにがおかしいのか言ってみなさい。」

俺は腹立ちが収まらず、一気にまくし立てた。
俺があなたたちに対して謝罪すべきことをしたのはわかる。
だから謝りにきてるんだし、俺に何を言ってくれてもかまわない。
でも、それと大学は関係ない。
後輩がどうなのかを俺で判断するなんてありえないでしょ。
そんな脅迫をするなんて、
卑怯だと思いませんか、と。

それを聞いたエライサンが、
顔を真っ赤にしながら口を開きかけたその時、
再び人事局長が言った。

「そのとおりだな。すまん。
大学の件は忘れてくれ。」

一同、沈黙。
重いヒトコトだった。
この局長はすごい人物だと思う。
自分の上司の言葉を否定する俺の言い分を、
論理が通っているからと認めたのだ。
上司の顔色を伺うような人では、こうはいかない。
この会社は、一部のこういう人でもっているんだろうなと思った。

それからエライサンはぷいっと帰ってしまい、
話は急激に収束した。
キミ一人の採用にこれだけのコストがかかってるんだよ、
などと説教はされたけど、
結局局長は俺の考えを尊重してくれた。

いま考えると、
局長はきっと、俺の「ウソ」を見抜いていたんだと思う。
それも含めて俺の夢を理解してくれて、
しぶしぶながら認めてくれたんだろう。

この日、大好きな寿司を一口も食べることはなかった。
だけど、自分の主張を認めてもらえた満足感と、
放送局に行けるという安堵感で、
胸はいっぱいになっていた。

ただ、内定を辞退するということが、
いかに重いことなのかを思い知らされ、
素直に喜べない自分がいた。
[PR]
by drive-2-iko | 2005-12-31 13:30 | 就職活動

【マスコミ就職活動】内定辞退の苦しい現実2

そのうちの1回は、
例の某大手広告代理店。
拘束旅行をなんとか乗り切ったあの会社だ。

電話内定辞退を告げたとき、
人事の若手は言った。

「お前、ナメてんの?」

こええー、やーさんみたいだよー、うっひょー。
固まる俺に畳みかける。

「とりあえず、話聞くから出てきて。」

厳しいことになるんだろうな、
と想像はできたんだけど、
だからといってなにをできるというわけでもなく、
とりあえず指定された店に足を運んだ。

その店は、奇しくも寿司屋。
内定をもらったときと同じシチュエーション。
そこには、人事局長と電話の若手、
そして内定を出したエライサン。
3対1、圧倒的に不利な状況だった。

「さ、言い訳を聞かせてもらおうか。」

ふんぞり返ってエライサンが言った。
なんでこの人はここまで偉そうなんだ?
とても不思議に思ったけど、
とりあえず事情を説明する。

ずっと夢だった放送局から内定もらって、
そこに行きたいんです。
ご迷惑をかけて本当にすいません、と。

ややこしいので、
「ウソ」をついたことは内緒にしておいた。
後から局から連絡があって、
特別に面輪を受けなおさせてもらえたのだと。

それに対して3人は、グチグチと文句を言う。
こんな失礼なことをして恥ずかしいと思わないのか、
お前みたいな奴は見たことがない、などなど。
そしてトドメにこう言った。

「今後、お前のところの大学からは今後一切取らんぞ!」
[PR]
by drive-2-iko | 2005-12-30 13:30 | 就職活動

【マスコミ就職活動】内定辞退の苦しい現実

夢にまで見た〝放送局の内定〟をゲットした後に待っていたのは、
内定辞退という予想外に苦しい作業だった。
内定をもらうときにはあんなにうれしくて、
辞退なんて数多いほど幸せだ、
なんて思ってたんだけど…。

いくつかの内定辞退は電話で済んだ。
そういうところはたいてい大きな会社で、
『内定の歩留まり』を先読みして内定を出しているところ。
人事の人にいきさつを話して、
行くことに決めた会社を告げるだけで話はスムーズに進む。

そのなかのひとつに、あるサプライメーカーがあった。
ここの皆さんとは雰囲気が合うというんだろうか、
面接のときから「この会社は俺に向いてる」という実感があって、
人事の方ともとてもウマが合った。
マスコミがダメだったらここに行きたいと思っていた。

だからこの会社に辞退の電話をするときは、
とても辛かった。
人事部長さんもとても親身に話を聞いてくれて、
俺の夢を優先させることを許してくれた。
最後に、

「キミには内定者旅行の盛り上げ役をやってもらおうと期待してたんだけど、
とても残念だよ」

と言われたときには、
受話器を握りながら涙が出そうになった。

実は親戚がその会社の専務取締役をしていた。
迷惑かけるのは大嫌いだから、
親族一同にも受けてることは内緒、
人事にも親戚が専務であることは内緒、
だったんだけど、そうしておいてホントに良かった。
出世するにはこの会社に入るのがイチバンだったんだろうけど。

そしていくつかの会社は、
電話だけでは済まされず、
事情聴取に呼び出された。

噂に聞くような「牛丼をかけられた」ということはなかったけど、
胸座を掴まれたことは2度あった。

そのうちの1回は、
例の某大手広告代理店。
拘束旅行をなんとか乗り切ったあの会社だ。
[PR]
by drive-2-iko | 2005-12-29 00:04 | 就職活動

年末年始作業でバッタバタ

放送局はこの時期、えらいことになっている。
なにせ年末年始の収録番組が大詰めを迎えるうえに、
ミッド改編もあって、死にかけている人も多い。
俺も各種確認作業、編集→完パケ作業※などなど仕事が山積み。

 ※完全パッケージ
 そのままテープをかけたら放送できる段階まで完成した状態

我が編成部の皆様も、
各種フォーマットの最終確認から収録番組のチェックまで、
バタバタとやっている。

でも、これが終われば楽なのだ。
明日も出勤、正月も出勤だけど、
1月半ばからは年に1度のお気楽シーズン。
フレックス出勤し放題、休みとり放題、
とまでは行かないが、それに近いものはある。

1年間、このときのためにやってきたんだ!
という開放感まであと少し。

と思ってたらミス発覚。
事前に気付いてよかった~。
下手すリゃ数百万円が一瞬で飛んでくとこだったよ。
これがテレビだと一ケタ違うから恐ろしい…。

最近全国的に事故が多いようで、
民放各局ぴりぴりムード。
そんなときに面倒は起こしたくないね。
年末年始がどうか無事に終了しますよーに。
[PR]
by drive-2-iko | 2005-12-28 16:32 | 日々の仕事

うるう秒で儲け損ねた放送局

2006年1月1日に、7年ぶりの「うるう秒」が挿入される。
日本では、
午前8時59分59秒と午前9時00分00秒の間に、
「8時59分60秒」が入る。

このあまり知られていないイベントに、
松下電器が全国の放送局を使ってキャンペーンをしようとしていた。
ラジオ局では全国統一で、
うるう秒の前後30秒間くらいを使って宣伝を打つ。
地方の小さな局も、それで少し潤うはずだった。

そこであの暖房器具の事故。
一連の回収CM。
もちろん世間体を気にするので、
そういった積極的な展開は一切ナシになった。

その1企画がなくなることはちっちゃい話なんだけど、
この騒ぎで松下全体の出稿額も減少して、
逆に局の手間は増えたから、
まったくもってありがたくない話だ。

放送業界以外にも、
痛いなぁ…と思ってるところは数多くあるだろう。
ナショナルクライアントともなると、
影響はデカイ。
[PR]
by drive-2-iko | 2005-12-27 17:00 | 日々の仕事

秋ドラマの最終成績

秋ドラマが終了し、
平均視聴率が出揃った。
意外なほど好成績だった今年の秋ドラマを振り返ってみよう。

「花より男子」「熟年離婚」の2トップが最後まで好調を維持し、
ワンツーフィニッシュ。

「危険なアネキ」は途中失速したものの、
なぜか最後に盛り返して3位、
「野ブタ。」は初回から満遍なく数字を稼ぎ4位。
以下「大奥」「鬼嫁日記」と続く。

秋ドラマ平均視聴率トップ10(関東)

①19.7% 花より男子(TBS・木22:00)
②19.2% 熟年離婚(テレ朝・木21:00)
③18.5% 危険なアネキ(フジ・月21:00)
④16.9% 野ブタ。をプロデュース(日テレ・土21:00)
⑤15.7% 大奥(フジ・木22:00)
⑥15.4% 鬼嫁日記(フジ・火22:00)
⑦15.3% 1リットルの涙(フジ・火21:00)
⑧13.5% ブラザービート(TBS・木21:00)
⑨10.3% 恋の時間(TBS・日21:00)
⑩ 9.7% あいのうた(日テレ・水22:00)

今回のトップ2は9月にはまったく予想だにできなかった。
放送局の思惑が、視聴者の前にはいかに小さなものかを思い知らされる。

「花より男子」は昔のテレ朝火曜20:00の
ジャニーズドラマ枠のようなユル~い内容、
しかも予定していたドラマがコケての緊急編成だったのにもかかわらずのこの結果。
ここはやはり原作の力、というところ。
でも俺にはやっぱり、最後までその魅力がわからなかった。

「熟年離婚」は最終回が関西でなんと30.0%、関東で21.4%。
最近のドラマで30を越えたというのは久々に聞いた。
関西では平均でも23.2%を叩き出し、ズバ抜けた数字で1位。
でも、この関西での圧倒的な支持率はなぜなんだろう。
勝手に想像するに、
関西は比較的離婚に対するハードルが高い、
つまり関東と比べて関西では離婚というものに抵抗や恥という認識が多い、
そのため潜在的離婚願望が多く残る関西にこのドラマに対する欲求が高かった、
ということなんだろうか。

「1リットルの涙」は数字自体はそこそこだったけど、
満足度の高い作品だったようだ。
「一度見始めたらやめられない」「ひさしぶりに涙を流した」
など、強い印象を持った人が多かったようだ。
数字に表れない力を持った番組だったと言うことだろう。
ちなみにオリコンのドラマ満足度調査でも、
堂々の1位だった。
[PR]
by drive-2-iko | 2005-12-26 16:35 | テレビ

【マスコミ就職活動】夢への一歩を踏み出す

それから8時間後、俺はとある寿司屋にいた。
就活仲間でもある高校の同級生らと3人で晩飯を食っていたのだ。
しかもそれは回ってない寿司。
学生にはめっちゃくちゃ贅沢だけど、
俺の残念会ということで!と強硬に主張した。

合否はどちらでも電話連絡が来るということだったが、
あきらめかけていた俺は、
携帯の電波の届きにくい店であることも気にしなかった。

もちろん話のネタは就活で、
グチ、グチ、みみっちいジマン、グチ、グチ、みみっちいジマンの繰り返し。
一人は推薦で某精密機器メーカーに決まっていて、
俺を含めた残る二人がメインでグチっていた。

俺は今日の最終面接の手ごたえの悪さをグチり、
飲めない酒を無理矢理飲んで、

「やっぱり夢は夢で終わるもんなのか~!」

などと青臭いことを言ってみたりしていた。
それを二人が「まあまあ」となだめる様は、
まるでイケテナイサラリーマンのよう。
なんと恥ずかしい姿だろう。

そして俺は勢い余って、
とんでもないことを口にしてしまった。

「どーせ落ちるんだから、
もし内定出たらここ全部俺のおごり!」

一瞬盛り上がる二人。

「でもどーせダメなんでしょ?」

と次の瞬間には
現実に戻って寿司を食らう。
俺も負けずに寿司を食らう。
食らう食らう食らう。
飲む飲む飲む。

1時間後にはすっかり腹はふくれ、
飲めない酒を飲んだ俺は頭痛と睡魔に襲われていた。

そのとき、携帯が鳴った。
トドメの電話か~と思いつつ通話ボタンを押す。

「もしボし~こんヴァ、プツッ、ツーツーツー」

切れたぁ~。
おいおい、切れたよ。
焦る俺。
店の外に走り出す。
ふらついて傘立てを倒す。
立てて、傘を戻そうとして店員さんに助けられる。
もう一度走り出す。
電波を求めてうろちょろする。
寿司屋と隣の店の間の細い路地に落ち着く。
かすかに残る期待を捨てきれないダメな俺。

そのとき、もう一度携帯が鳴った。

「もしもし、切れたんだけど大丈夫?」

人事の人に不安がられる。
謝って次を促す。

「今日は最終面接に来ていただいてありがとうございました。
面接までに長い時間待たせてごめんなさいね~。」

なぜか引き伸ばす人事。
絶対この人Sっ気あるよ。

「厳正なる面接の結果…」

うぉっ、来た、運命の瞬間!
どっち?やっぱダメ?

「おめでとう、内定です!」

や、や、やたー!
やったよー!やったよとーちゃん!

狭く暗い路地でガッツポーズをしようとして、
思わず壁にコブシをぶつける。
でも、すりむいたことにも気づかないほど興奮し、
2度の受験でも、○度の告白でも得られなかったほど
大きな喜びの波が押し寄せた。
ずっと思い続けて良かった、
自分なりの試行錯誤を重ねてきて良かった…。
これまでの失敗や苦い思い出も、
すべてここに繋がるための道筋のように思えてきて、
繁華街の片隅でひとり声を上げた。

この後、
寿司屋のレジ前で「うっ」と唸ったのは言うまでもない。
回る寿司にしておけば良かった、と思ったあの日だった。
[PR]
by drive-2-iko | 2005-12-24 00:26 | 就職活動

【マスコミ就職活動】3局目の正直・最終は謎の展開

そのシーンは今でも目に焼きついている。
人事の人がラジオドラマと言ったその瞬間、
今まで眠っていた(ように見えた)その場でイチバンの長老の目が、
カーッと見開かれた。
まるで大魔神が鬼の形相に変わるように、
死んでいた長老の顔が一気に生気を取り戻し、
ポックリいってしまわないかと心配するくらいの大きな声を発した。

「ラジオドラマ!!どんなの作ってたんですかー!!!!」

あまりの迫力に0.5秒くらい沈黙…。
でもその後、6mmテープの話とか、
SEの作り方の話とか、
ラジオドラマの話だけで面接の制限時間になってしまった。
おかげでこの長老とはすっかり意気投合。

でも、ほかの面接官たちは相変わらず、
まったくもって俺に興味なし。
社長なんか苦々しい顔をしたまま、
とうとう最後まで口を開かなかった。
ハッキリ言って、今までの面接の中でサイコー級に手ごたえナシ。
長老との会話だって、なんのアピールにもならない趣味の話だし…。

俺は2度目の最終落ちを覚悟した。
[PR]
by drive-2-iko | 2005-12-23 00:23 | 就職活動

【マスコミ就職活動】3局目の正直・最終でつまづく

最終面接まで来て、
そんな落とし穴にハマるとは思ってもみなかった。

面接室の重厚な扉が開き、
そこに一歩踏み入れたとき、
俺の脚が何かに掴まれた、気がした。

なんと廊下の大理石から突然変化したフカフカジュータンに、
足を引っ掛けてしまったのだ。

ジュータン深すぎ!!と思う間もなく、
おっとっとっと…転びかけながら入室する様はまるでコント。
「出オチか!」とツッコんでくれることを期待したけど、
お堅い役員がそんなノリなわけもなく、
空気はピーンと張り詰めたまま。
スベった芸人以上のバツの悪さをなんとか振り払おうと、
強引に出した挨拶の大きい声がムナシク響く。

ヤベッ、印象悪いかも…。
アゲアゲで来たはずのテンションが、
ヒューン↓というSEが聞こえるほど下がったのを感じた。

そんな状況の俺には2つの選択肢があった。
ひとつ、テンションを再び上げてガンガンいく。
ふたつ、メンドクサイのでそのままいく。

当然、もちろん、あったりまえに後者でしょー。
自分の気持ちに素直にしゃべると決めてきたわけだし、
気分屋な俺には前者は絶対ムリ。
いまのダウンした気持ちを無理に上げようとしても、
不自然になるのは目に見えてるし。

そう思ってしゃべりはじめたんだけど、
会長・社長・役員のじーちゃん連中はまーったくもってやる気ナシ。
会話どころか質問すら出てこない。
これはもしかして、俺に興味がないのか?
もしかして、俺にだけなにも聞くことないのか?
こっちから何を話し始めていいかもわからず、
ただただ冷や汗を流す。

そのうち、沈黙に耐えかねたのか、
付き添っていた人事担当者が口を開いた。

「エントリーシートにあるけど、ラジオドラマ作ってたんだって?」

そのシーンは今でも目に焼きついている。
[PR]
by drive-2-iko | 2005-12-22 11:03 | 就職活動

【マスコミ就職活動】3局目の正直・最終に臨む

多くの?困難を乗り越え、
よーやくたどり着いた3局目・最終面接。

いまいち良くない目覚めを、
冷たい水で無理矢理い引き締める。
いつもよりちょっといいネクタイを選んで、
2度目の正直に備えてみた。
そんなことで新たな気分になれる単純な自分を、
「いいやん」と思った。

もう通い慣れつつある道中、
ここまでの失敗を振り返る。
イチバンの弱点は咄嗟の切り返しだけど、
そんなのいまさら改善できるはずもなく、
開き直って思うまま素直に答えることにした。

控え室では、意外な再会があった。
この就活を通して美人にはたくさん会ったがけど、
その中でも1~2の女の子。
セミナーで仲良くなったものの、
就活のドタバタの中メールでたまに連絡を取るにとどまっていた。
思わぬ再開に2人だけ盛り上がるが、
周りの冷たい視線に一瞬で殺される。
でも、この子と同期になったらムフフフフ・・・
なんて妄想でリラックス(笑。

結構な人数がいた部屋から、
ひとり呼ばれ、ふたり呼ばれ、だんだん人が減っていく。
その女の子も先に呼ばれ、
かなりの時間待たされて、
もーええよって言いたくなってきたころ、
よーやく名前を呼ばれた。

よっしゃーガンバローと意気込んだのも束の間、
面接前にまた小部屋で待たされる。
そこから呼ばれて面接室の前でまた待ち。
忍耐力を見るためにワザと待たせてるのか?
と思ったほど。
いいかげんにせい!というのが本音だった。

そう思ったってことは、
やっぱりちょっとナーバスになっていたんだろう。
そりゃ長年思い続けてきた放送業界で、
しかも一度最終で落とされて、
やっとこさたどり着いた2度目の最終。
いま考えると気負いはありまくりだった。

そんな中、重厚な面接室のドアが開いた。
いよいよ、勝負の時。
[PR]
by drive-2-iko | 2005-12-20 14:27 | 就職活動


社会人7年目。放送局に勤務する日常をつづります。
ご意見・ご感想・ご要望・
お叱り・苦情などは
tvradio@excite.co.jp
まで。
カテゴリ
以前の記事
最新のトラックバック
over the cou..
from over the count..
website
from website
communicatio..
from communication ..
samsung i600
from samsung i600
fattest woma..
from fattest woman ..
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧