放送局の裏の裏。



幹事の楽しみ

この仕事をしていると、
「2次会の幹事やってちょ」「同窓会の幹事頼むよ」などなど、
軽いイベントを仕切ってくれーとよく言われる。

お祭り好きの俺は「うぃーうぃー」と全部引き受ける。
そして、キャパいっぱいになって「ぜーぜー」いっている。
自業自得。

でも、こういうイベントやるのって楽しいんだよね。
みんなで台本作って、VTR素材作って、ネタ仕込んで、
本番で参加者の反応をみる。
笑ってくれたり、涙なんか流してくれちゃったりすると、
もうめちゃくちゃうれしい。
逆に反応がないと落ち込む。

テレビやラジオよりもダイレクトに反応があるから、
こっちの感情もダイレクトに揺さぶられる。
ちょっと新鮮な感覚。

一昨日は同期の結婚式だった。
主役からはストレート勝負の要望があったので、
最後に両親からのビデオメッセージを持ってきて、
感動の包まれての大団円を狙った。

結果、新婦はしっかりと泣いてくれて、
こっちも思わずもらい泣き。
お客さんの中にも泣いていた人もいて、
いいコメントくれたご両親に感謝感謝。

今回もしんどかったけど、
やってよかったっす。
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by drive-2-iko | 2005-11-07 15:38 | そのほか
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社会人7年目。放送局に勤務する日常をつづります。
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