放送局の裏の裏。



相武紗季がやってきた

デビューして4年。
お母さんはミュージカル演出家、
お姉さんはタカラヅカ、
そして彼女はあの美貌と誰にでも好かれる性格を兼ね備える。
そんなサラブレットである彼女がここまで来るのに、
意外と時間がかかったというのが俺の実感だ。

一部ファンにはアイドル的な捉えられ方をされてはいたけど、
この業界内の捉えられ方は「女優」だったからかもしれない。
演技を志す彼女は、
アイドルとしてパッと咲いて一瞬で枯れていくより、
遠回りをしても演技のできる女優として地道に成長していくほうを望んでいたし、
まわりもそれを理解し、手助けしていた。

はじめこそ男性誌でグラビアになったりしていたが、
深夜ドラマに出たり舞台をやったり、
映画を中心に難しい役をこなしたりしているうちに業界内で注目されるようになり、
2005年「がんばっていきまっしょい」のメインキャストの一人に抜擢された。

そして今回の「どんまい!」。
NHK、しかも主役だ。
まだまだ一般の知名度は低いが、
今回の抜擢で業界内での地位は確かなものになる。

相武紗季。
これからがますます楽しみだ。
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by drive-2-iko | 2005-11-18 12:01 | テレビ
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社会人7年目。放送局に勤務する日常をつづります。
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