放送局の裏の裏。



2005年 06月 09日 ( 1 )


北朝鮮戦、視聴率を分析する

<関東>43.4%

くっそーまたハズした!
今度は7%も低く見積もってしまった。

瞬間最高は試合終了の21:25ごろ、
58.0%だった。
シェアは当たり前だけど前回より低く、
47.9%。

前半は平均視聴率では30%半ばと、
意外と低い立ち上がり。
後半は平均で50%を越えて、
さすがの注目度。
時間が進むにつれグラフはぐんぐん上がり、
試合終了をピークに下がっていた。

でも前回の北朝鮮戦より4%も低かったのは、
昨日書いた「北朝鮮の秘密のベールが剥がれた」ことが最大の理由だろう。
そして、中田・小野・中村という代表のビッグネームの不在、
無観客試合の盛り上がりのなさも考えられる。
現場ノイズ(選手や監督の声、キック音など)の珍しさは一般性がなかったのだろうか。

視聴者のワールドカップ出場への興味は、
この中継全体へ好影響をもたらすと読んだんだけど、
それが後半だけに留まったというのが、
予想をハズした原因かな。
なんか言い訳にも聞こえるけど・・・。

追記
Excite エキサイト :テレ朝、歴代最高視聴率を期待

残念、テレビ朝日。
前回より低い上に、
イラン戦の数字も期待はできない。
前大会でチュニジア戦を引き当てたように、
本大会中継の放送権抽選での幸運を期待するしかない。
いったいどの局が放送権を獲得するのか。
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by drive-2-iko | 2005-06-09 12:50 | テレビ


社会人7年目。放送局に勤務する日常をつづります。