放送局の裏の裏。



2005年 06月 13日 ( 1 )


テレビで見せる顔、本当の顔

Excite エキサイト : 細木数子をブッチ切ったさとう珠緒の作戦勝ち

さとうが子供っぽいしゃべり方やワザとらしいしぐさを連発しているのは
“ブリっ子”キャラを確立しようという事務所の戦略です

いまさらの話だけど、知らない人はいるんだろうか。
キャラ立てのうまさは認めるが、
テレビを見ている人はみんな気づいているに違いない。

さとう珠緒さん、実はまともでいい人である。
打ち合わせでちゃんと話ができる。
意外とまともに話ができない人っているからね。
素直だし、腰が低い。
いじられてもテレビで見せるような反応はしない。
裏は知らないけど、表向きは常識人であり、
あのキャラは完全に作られたものだ。

キャラで売ってる芸能人といえばいろいろいるが、
元祖?不思議キャラで有名な山口もえさん。
彼女は地でもあのままのキャラ。

「はじめまして、drive-2-ikoと申します。
今日はよろしくお願いします。」

と挨拶したら、

「あーどーもーはじめましてぇー、やまぐちもえですぅー」

と返ってきた。
スタッフにもキャラを作る人かと思ったけど、
影でマネージャーとこそこそしゃべってるときもそのままだった。
ちょっと驚いた。
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by drive-2-iko | 2005-06-13 10:40 | そのほか


社会人7年目。放送局に勤務する日常をつづります。